相模原市シティプロモーション

宇宙を身近に感じられるまち さがみはら。神奈川県北部に位置する相模原市の公式noteで…

相模原市シティプロモーション

宇宙を身近に感じられるまち さがみはら。神奈川県北部に位置する相模原市の公式noteです。どのような運用が良いか日々考えながら、手探りで記事を作成していきます。相模原の色々な魅力をお届けすべく、段々とレベルアップできるようがんばりますので、よろしくお願いします。

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マガジン

  • 相模原で、そして相模原から。

    相模原市に暮らし続ける人、移り住んできた人。相模原市で活動する人。 この街を選んだ人たちに、”なぜ相模原市なのか”取材しました。 取材を通じて見えてきた その人の想い、この街の魅力を紹介します。

  • 中の人視点で見る相模原な毎日

    公式X「相模原市シティプロモーション」の中の人の視点で、イベントなどの情報から、事業の準備の様子や日々の気付きまで、幅広くゆるっと執筆します。昨年度担当したメイン事業は #相模原のTASKプロジェクト と #相模原ミリオンコラボ 。「noteとは…」というところから勉強中なので、不慣れなところは大目に見ていただけると嬉しいです。

  • Twilight SAGAMIHARA

    都心から近く、1時間でつける好立地にも関わらず、丹沢の大自然を味わえる。 そんな立地を生かし、夕方から夜というキャンプ場のゴールデンタイムを楽しもうという相模原キャンプ場のプロジェクトです。

相模原で、そして相模原から。

相模原市に暮らし続ける人、移り住んできた人。相模原市で活動する人。 この街を選んだ人たちに、”なぜ相模原市なのか”取材しました。 取材を通じて見えてきた その人の想い、この街の魅力を紹介します。

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奄美大島の「大島紬」を相模原で。伝統を受け継ぎ、想いを紡ぐ

JR相模原駅から歩いて数分の工房「-TSURU-(つる)」で、大島紬(おおしまつむぎ)を織る、中川裕可里さん。奄美大島で3年半の修行を積んだ後、帰郷して工房を立ち上げました。工房名の由来は昔話の「鶴の恩返し」。職人を目指した自分を育ててくれた奄美大島と、生まれ育った相模原に恩返しをしたい、そんな思いが込められています。 大島紬は1300年の歴史を持つ伝統工芸で、フランスのゴブラン織、イランのペルシャ絨毯と並び、「世界三大織物」の1つと称される絹織物。その技術と美しい柄の魅力に

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生まれ育った地で相模原の名産を栽培。やまといもで農業と地域を元気に

相模原市内ではいろいろな農産物が作られていますが、やまといもは地域を代表する作物のひとつ。相模原台地の黒色火山灰土が栽培に適していて、「さがみ長寿いも」の愛称で親しまれています。 現在相模原市内では75件ほどの農家がやまといも栽培を行っています。その中でも広い面積で栽培しているのが佐藤隆一さん。栽培面積は3,000坪(1町歩)に及びます。1998年に妻の節子さんとふたりで始めたときは300坪(1反)でしたが今では10倍にまで拡大。そこにたどり着くまでの佐藤さんの挑戦につい

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約200年続く伝統行事、日本一の大凧を次世代へ。使命を持って守り伝える、相模の大凧文化保存会

例年5月4日、5日に相模川河川敷で開催される「相模の大凧まつり」。国や市の無形文化財、かながわのまつり50選などにも選ばれている相模原市を代表するイベントのひとつです。 会場では赤と緑で文字を書いた4つの大凧が、5月の南風を受けて悠々と空を舞います。一番大きい凧は8間、14.5メートル四方、重さも950キロと、実際に揚げる凧では日本一の大きさを誇ります。 大凧を作るのは、有志が参加する「相模の大凧文化保存会」の皆さんです。相模原市伝統の行事を守り、盛り上げようと熱心に

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相模原市で国際教育特区が実現。バイリンガル教育を軸に夢を実現できる人間教育を

相模原市は2007年に相模原市国際教育特区(※)に認定されました。緑区橋本台にあるLCA国際小学校は、この教育特区の制度を利用した学校です。株式会社が経営する全国初の小学校であることに加え、一部の授業を英語で行う“アクティブイマージョン教育”を行っています。児童ほとんどが在学中に英検2級を取得。国内トップクラスの大学に進学する生徒も珍しくなく、現役F1ドライバーとして世界で活躍している卒業生もいます。 LCA国際小学校では1クラス20名と少人数で、英語を話す外国人の担任1名

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中の人視点で見る相模原な毎日

公式X「相模原市シティプロモーション」の中の人の視点で、イベントなどの情報から、事業の準備の様子や日々の気付きまで、幅広くゆるっと執筆します。昨年度担当したメイン事業は #相模原のTASKプロジェクト と #相模原ミリオンコラボ 。「noteとは…」というところから勉強中なので、不慣れなところは大目に見ていただけると嬉しいです。

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A6サイズのステッカーにも想いを込めて。

こんにちは。 公式SNS「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 今年度もSNS担当継続になりました。新しい業務分担も示されまして、令和5年度とはまた異なる役割を与えられました。 本当は、新年度一発目の記事として今年度の業務のことをお話したいところですが、差し迫るイベントとして今週末には「第51回相模原市民桜まつり」があります。 ということで、今回取り上げるのはこちら 相模原市の市制施行70周年記念ロゴマーク決定を発表した時、桜まつりでのお披露目(特製ステッカー

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コラボ企画がきっかけで相模原への移住者が出た話

こんばんは。 公式SNS「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 前回の記事もたくさんの閲覧ありがとうございます。 令和5年度の最後の記事になる今回。 前回の予告通り、テーマはこちら。 相模原市のシティプロモーションが移住・定住に繋がった件について。 あるミリオンライブ!のプロデューサーさんが、我々のシティプロモーションをきっかけに相模原へ移住してきてくれたことをXで知り、コンタクトを取らせてもらいました。 相模原へWelcome!! 質問票をお送りしたとこ

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シティプロモーションで貫いた信念と譲れない想いを語ろう。

こんにちは。 公式SNS「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 昨日執筆した記事はこちら 反響が大きくて困惑していますが、今日も1件執筆します。 テーマはこちら。 「相模原市のシティプロモーション」 核心に迫るようなテーマですが、昨日の記事で説明した理由につき、とても急いでいます。ということで、このタイミングで一度相模原市のシティプロモーションを振り返りたいと思います。 自己分析も大切ですが、より客観的な声の方が参考になるのではと思い、みんなに質問して他己分

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拝啓、1年半後のプロデューサーさんへ。

こんにちは。 公式SNS「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 令和5年度のお仕事終了まで、今日を入れずにあと4営業日。 前回の記事の最後にこのように書きました。 ということで、今回のお題はこちら #相模原ミリオンコラボ とは何だったのか何も知らない方もいると思うので、簡単に振り返ります。知ってる方は飛ばしてください。 第1弾の概要▽ 第2弾の概要▽ 客観的な実施結果▽ 隠すことはないと思っているので、結構生々しく結果発表しています。 第1弾の開始日は

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Twilight SAGAMIHARA

都心から近く、1時間でつける好立地にも関わらず、丹沢の大自然を味わえる。 そんな立地を生かし、夕方から夜というキャンプ場のゴールデンタイムを楽しもうという相模原キャンプ場のプロジェクトです。

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相模原のキャンプ場で、たそがれ時を楽しむ Twilight SAGAMIHARA はじまります。

みなさん、こんにちは。Twilight SAGAMIHARAのスタッフの木村です。 2021年10月から相模原市のキャンプ場のプロジェクト、 その名も Twilight SAGAMIHARA がスタートしました。 都心から近く、1時間でつける好立地にも関わらず、丹沢の大自然を味わえる。そんな相模原の立地を生かし、「夕方から夜というキャンプ場のゴールデンタイム」を楽しもうというプロジェクトです。 Twilight SAGAMIHARAとは今までのキャンプ体験というと、日

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【ブームだからじゃない】今、相模原がキャンプに力を入れる理由。

まずはじめに。 このnoteは相模原市公式noteです! パッと見ると自治体の公式noteに見えないかもしれませんが、 Twilight SAGAMIHARAというキャンペーン期間中は、特別に装いをキャンプモードにしています。 キャンペーン後は、相模原市の観光スポットや取組みなどを幅広く皆さんにご紹介していきますので、定期的に相模原市のnoteを覗いていただけると嬉しいです。 遅くなりましたが、私は相模原市役所 観光・シティプロモーション課のえなしゅんです。私のような市役所

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Twilight SAGAMIHARA ムービー集

2021年10月からはじまった相模原市のキャンプ場のプロジェクト、 Twilight SAGAMIHARA の動画を紹介します。 まず最初に今回のTwilight SAGAMIHARAの世界観を再現した動画を紹介します。 Twilight SAGAMIHARA ブランドムービー そして、その動画の長尺バージョンがこちら Twilight SAGAMIHARA ブランドムービー長尺版 どうですか。行きたくなりましたか? 東京からもすぐ来られる相模原だからできる様

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【制作者の想い】Twilight SAGAMIHARA クリエイティブ日記

Twilight SAGAMIHARAのクリエイティブを担当しているコピーライターの市之瀬浩子です。先日キャンペーンが始まり、Twilight SAGAMIHARAのムービーが公開になりました。たくさんのスタッフと力を合わせて制作しましたが、企画初期段階で、このTwilight SAGAMIHARAの世界観を導いてくれたのは、ロゴでありデザインでした。そこで今回は、デザインチームの徳野佑樹さんと梶川裕太郎さんにお話を聞きながら、制作意図をご紹介します。 話をする3人 行政

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