相模原市シティプロモーション

宇宙を身近に感じられるまち さがみはら。神奈川県北部に位置する相模原市の公式noteで…

相模原市シティプロモーション

宇宙を身近に感じられるまち さがみはら。神奈川県北部に位置する相模原市の公式noteです。どのような運用が良いか日々考えながら、手探りで記事を作成していきます。相模原の色々な魅力をお届けすべく、段々とレベルアップできるようがんばりますので、よろしくお願いします。

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マガジン

  • 相模原で、そして相模原から。

    相模原市に暮らし続ける人、移り住んできた人。相模原市で活動する人。 この街を選んだ人たちに、”なぜ相模原市なのか”取材しました。 取材を通じて見えてきた その人の想い、この街の魅力を紹介します。 ※このマガジンは総合メディア戦略推進課が運営しています。

  • 中の人視点で見る相模原な毎日

    公式Twitter「相模原市シティプロモーション」の中の人の視点で、イベントなどの情報から、事業の準備の様子や日々の気付きまで、幅広くゆるっと執筆します。昨年度担当したメイン事業は #相模原のTASKプロジェクト と #相模原ミリオンコラボ 。「noteとは…」というところから勉強中なので、不慣れなところは大目に見ていただけると嬉しいです。

  • Twilight SAGAMIHARA

    都心から近く、1時間でつける好立地にも関わらず、丹沢の大自然を味わえる。 そんな立地を生かし、夕方から夜というキャンプ場のゴールデンタイムを楽しもうという相模原キャンプ場のプロジェクトです。

記事一覧

固定された記事

自己紹介

はじめまして。 公式Twitter「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 今年4月から相模原市公式noteの担当になりました。 正直、なじみのないSNSだったので 色々…

約200年続く伝統行事、日本一の大凧を次世代へ。使命を持って守り伝える、相模の大凧文化保存会

例年5月4日、5日に相模川河川敷で開催される「相模の大凧まつり」。国や市の無形文化財、かながわのまつり50選などにも選ばれている相模原市を代表するイベントのひとつで…

70周年記念ロゴデザインを決める仕事の裏側を担当者として語りたい。

おはようございます。 相模原市シティプロモーション公式SNSの中の人です。 前回の投稿からほぼ2ヶ月経ってしまいました。 昨年に引き続き小学校の出張授業に呼ばれたり…

相模原市で国際教育特区が実現。バイリンガル教育を軸に夢を実現できる人間教育を

相模原市は2007年に相模原市国際教育特区(※)に認定されました。緑区橋本台にあるLCA国際小学校は、この教育特区の制度を利用した学校です。株式会社が経営する全国初の…

作ることが目的じゃない。出口を見据えたデザイン設計とは。

おはようございます。 相模原市シティプロモーション公式SNSの中の人です。 明日はクリスマスイブ&「アイドルマスター ミリオンライブ!」のアニメ放送最終回。#相模原ミ…

自然環境と教育を求めて移住した相模原・藤野地区でタンザニア産カカオのBean to Bar チョコレートができた理由

「やっぱり自然の豊かさが決め手でしたね」   柳田真樹子さんは2015年に神奈川県相模原市藤野地区への移住を決めたいちばんの理由をそう話します。   相模原市の中でも山…

相模原市・藤野を拠点にしたパイプオルガン製作。土地柄が現れる温かい音色に魅せられて

神奈川県の北西、山梨県との県境にも近い藤野は、緑豊かで鳥のさえずりが絶えず聞こえる山間にあります。 藤野は多くの芸術家たちの活動拠点となっていて、横田宗隆オルガ…

日本一の飲食企業へ。相模原から「飲食」を変えるグローズバルの挑戦

「相模原から飲食業界を変える。これが、ぼくの使命だと思っています。」   神奈川県相模原市に拠点を置く株式会社GROSEBAL(グローズバル)の吉田茂司さん。現在、完全個…

【相模原市役所制作】化粧品のサンプルキットをイメージしたノベルティの制作意図を綴る。(前編)

お久しぶりです。 「相模原市シティプロモーション」公式SNSの中の人です。 立て込んでいましたが、こちら、やっと発表できました。見てね。 以前更新したnoteではこんな…

「より良いものを」そう思うきっかけと行動に移す瞬間について。公務員が考えた寄附金募集チラシを例にとって。

お久しぶりです。 「相模原市シティプロモーション」公式SNSの中の人です。 前回の更新から1か月以上経ってしまいました。 この1か月ほどは、まだ発表できない諸々の案件…

結論、コラボの切れ目が縁の切れ目じゃないという話。

こんにちは。 数日間SNSを更新していないだけで、「お久しぶりです。」の気持ちになっている相模原市シティプロモーション公式Twitterの中の人です。 たった数日なのです…

情報量が多過ぎる市役所主催のシティプロモーションブース出展を紐解いてみた。

相模原夏の大感謝祭まであと12時間を切りました。 時間がなく、瞼も怪しいので、イベント概要を端的にまとめます。 今まで情報が小出し過ぎて、結局何なのか分かりにくい…

「時宜を得る」とは何か。自治体が複数のコラボ企画を同時に進行する意図と想いを今綴りたい。

こんにちは。 相模原夏の大感謝祭を明日に控える「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 今日はシティプロモーション班の職員総動員で、事務室から出たり入った…

ふるさと納税返礼品を市民にも市外の方にも届けたい気持ちをカタチにした話。

こんばんは。 相模原夏の大感謝祭を明後日(17日)に控える相模原市公式Twitterの中の人です。 告知関係以外の準備は9割終わり、搬入や会場準備に備える段階です。 そも…

市役所インターン生が付けたキャッチコピーとともに地場産スイーツの魅力を紹介したい。

こんにちは。 3日後に大型イベント開催を控える「相模原市シティプロモーション」Twitterの中の人です。 なんのイベント?という方、こちらです。 相模原夏の大感謝祭、…

市役所職員が移住定住のPRをしながらふるさと納税返礼品をPRする企画を考えてみた。

こんにちは。 昨日の記事を執筆して改めて、「相模原夏の大感謝祭」まであと8日しかないことを実感し、軽く絶望している「相模原市シティプロモーション」公式Twitterの中…

固定された記事

自己紹介

はじめまして。 公式Twitter「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 今年4月から相模原市公式noteの担当になりました。 正直、なじみのないSNSだったので 色々と調べて勉強しているところなのですが 多くの機能や可能性を持った媒体ということが分かってきました。 もっと勉強した上で、満を持して良い感じの記事を 公開したかったのですが いつまでもインプットしていても仕方がない。 習うより慣れろという言葉もある。 と自分に言い聞かせて、この記事の執筆に至り

約200年続く伝統行事、日本一の大凧を次世代へ。使命を持って守り伝える、相模の大凧文化保存会

例年5月4日、5日に相模川河川敷で開催される「相模の大凧まつり」。国や市の無形文化財、かながわのまつり50選などにも選ばれている相模原市を代表するイベントのひとつです。   会場では赤と緑で文字を書いた4つの大凧が、5月の南風を受けて悠々と空を舞います。一番大きい凧は8間、14.5メートル四方、重さも950キロと、実際に揚げる凧では日本一の大きさを誇ります。   大凧を作るのは、有志が参加する「相模の大凧文化保存会」の皆さんです。相模原市伝統の行事を守り、盛り上げようと熱心に

70周年記念ロゴデザインを決める仕事の裏側を担当者として語りたい。

おはようございます。 相模原市シティプロモーション公式SNSの中の人です。 前回の投稿からほぼ2ヶ月経ってしまいました。 昨年に引き続き小学校の出張授業に呼ばれたり、色々と執筆依頼をいただいたり、未発表案件の調整をしたりと有難いことにバタバタしていたのですが、直近のメインはこちらでした。 相模原市が今年11月20日に市制施行70周年を迎えるということで、まずは記念ロゴマークを決めよう、という流れから、決定プロセスの調整やデザイナーさんとのやりとり、「3案から推しを教えて

相模原市で国際教育特区が実現。バイリンガル教育を軸に夢を実現できる人間教育を

相模原市は2007年に相模原市国際教育特区(※)に認定されました。緑区橋本台にあるLCA国際小学校は、この教育特区の制度を利用した学校です。株式会社が経営する全国初の小学校であることに加え、一部の授業を英語で行う“アクティブイマージョン教育”を行っています。児童ほとんどが在学中に英検2級を取得。国内トップクラスの大学に進学する生徒も珍しくなく、現役F1ドライバーとして世界で活躍している卒業生もいます。 LCA国際小学校では1クラス20名と少人数で、英語を話す外国人の担任1名

作ることが目的じゃない。出口を見据えたデザイン設計とは。

おはようございます。 相模原市シティプロモーション公式SNSの中の人です。 明日はクリスマスイブ&「アイドルマスター ミリオンライブ!」のアニメ放送最終回。#相模原ミリオンコラボ については、コラボの発表を去年の12月16日に出していることから、相模原がミリオンライブ!と関わりだしてちょうど1年という節目だと感じています。 明日の放送は、全国のプロデューサーさんたちとともにテレビの前で見守りたいと思います。プロデューサーさん、一年間ありがとう。これからもよろしくね。 な

自然環境と教育を求めて移住した相模原・藤野地区でタンザニア産カカオのBean to Bar チョコレートができた理由

「やっぱり自然の豊かさが決め手でしたね」   柳田真樹子さんは2015年に神奈川県相模原市藤野地区への移住を決めたいちばんの理由をそう話します。   相模原市の中でも山梨県との県境に近い藤野地区は、水と緑に恵まれ、昭和の初期から移住者が多い地域です。JR中央本線藤野駅から新宿駅までは最短59分というアクセスの良さもあり、都会に近い田舎として、移住者と古くからの住人が共存しています。   そのおかげで独自のコミュニティが生まれ、さまざまな活動が展開されています。柳田さんが運営し

相模原市・藤野を拠点にしたパイプオルガン製作。土地柄が現れる温かい音色に魅せられて

神奈川県の北西、山梨県との県境にも近い藤野は、緑豊かで鳥のさえずりが絶えず聞こえる山間にあります。 藤野は多くの芸術家たちの活動拠点となっていて、横田宗隆オルガン製作研究所も2015年に開設されました。 代表の横田宗隆さんは、少年の頃に荘厳で温かみがあるパイプオルガンの音色に出合って、大学時代にパイプオルガン建造家の道を志します。 大学卒業後は日本で修業したのち、36年もの間、欧米でパイプオルガン製作とその古典的な製法の研究に邁進。世界的なパイプオルガン建造家となりました。

日本一の飲食企業へ。相模原から「飲食」を変えるグローズバルの挑戦

「相模原から飲食業界を変える。これが、ぼくの使命だと思っています。」   神奈川県相模原市に拠点を置く株式会社GROSEBAL(グローズバル)の吉田茂司さん。現在、完全個室イタリアンレストランバー『ラヴァーズロック』、とろけるハンバーグ専門店『福よし』、バーガーズカフェ『グリルフクヨシ』などのブランドを展開しています。   中でも、とろけるハンバーグは、 ●「2016年度 モンドセレクション」受賞 ●「楽天ランキングハンバーグ・洋風総菜リアルタイムランキング」第1位 ●「楽天

【相模原市役所制作】化粧品のサンプルキットをイメージしたノベルティの制作意図を綴る。(前編)

お久しぶりです。 「相模原市シティプロモーション」公式SNSの中の人です。 立て込んでいましたが、こちら、やっと発表できました。見てね。 以前更新したnoteではこんなことを書いていました。 その結果がこのタイミングでまとまったという次第。 具体的には、 (1)相模原市シティプロモーションサイト「さがみはらむすび」の公開 & (2)「さがみはらチアリングパートナー」の取組の開始 情報解禁前にはもちろん詳細をお話できないので、粛々と準備して一気に事実的な部分を発表し

「より良いものを」そう思うきっかけと行動に移す瞬間について。公務員が考えた寄附金募集チラシを例にとって。

お久しぶりです。 「相模原市シティプロモーション」公式SNSの中の人です。 前回の更新から1か月以上経ってしまいました。 この1か月ほどは、まだ発表できない諸々の案件を調整する傍ら、SNSの更新をしているところ。 特にさがみはらファンサイトのリニューアルについては、コンセプトからデザイン、公開後の展開含め色々と考えながら粛々と準備を進めています。 その折、ひとつ印象的な出来事あったので今回の記事テーマとします。 ざっくり言うと、他部署から広報チラシ(ポスター)の構成

結論、コラボの切れ目が縁の切れ目じゃないという話。

こんにちは。 数日間SNSを更新していないだけで、「お久しぶりです。」の気持ちになっている相模原市シティプロモーション公式Twitterの中の人です。 たった数日なのですけれどね。 8/17-20に実施したJR橋本駅改札前のシティプロモーションブース「相模原夏の大感謝祭」出展。 期間中の投稿をいくつか抜粋しましたが、ご覧の通り大盛況でした。 また、何がとは言いませんが、期間中の数字は目標の2倍を軽く超えました。場所を借りて実施する以上、結果を出さないといけないという意

情報量が多過ぎる市役所主催のシティプロモーションブース出展を紐解いてみた。

相模原夏の大感謝祭まであと12時間を切りました。 時間がなく、瞼も怪しいので、イベント概要を端的にまとめます。 今まで情報が小出し過ぎて、結局何なのか分かりにくい部分があると思います。 この記事で全体をざっくりまとめるので、イベント期間中の4日間はこの記事をブックマークしてもらえると良いかなと思います。 イベント概要迷路シート無料配布 会場では相模原市マスコットキャラクター「さがみん」の迷路シートの配布もあります。 会場のBGMにも注目 相模原出身のバンド[Ale

「時宜を得る」とは何か。自治体が複数のコラボ企画を同時に進行する意図と想いを今綴りたい。

こんにちは。 相模原夏の大感謝祭を明日に控える「相模原市シティプロモーション」の中の人です。 今日はシティプロモーション班の職員総動員で、事務室から出たり入ったりしながら物品の搬入や設営を進めています。 そんななか、どうしてもイベント初日を迎える前に書きたいお知らせがあり、直前ですがいそいそと画面に向かっています。 今回のお話の中心はこちら 配布の開始は8/17。 なぜこのタイミングでこのカードの配布を開始するのか。 私の担当する事業で大切にしているのは、「理由」。

ふるさと納税返礼品を市民にも市外の方にも届けたい気持ちをカタチにした話。

こんばんは。 相模原夏の大感謝祭を明後日(17日)に控える相模原市公式Twitterの中の人です。 告知関係以外の準備は9割終わり、搬入や会場準備に備える段階です。 そもそもの準備がある程度終わらないと告知に進めないので、私は取り残された告知素材や紹介文を今いそいそと整えているところです。 せっかくTwitter投稿キャンペーンを開催しているのに、未調整事項が多く、全ての賞品を公開できていなかったので、取り急ぎこの記事にまとめます。 本来noteってこういう使い方をす

市役所インターン生が付けたキャッチコピーとともに地場産スイーツの魅力を紹介したい。

こんにちは。 3日後に大型イベント開催を控える「相模原市シティプロモーション」Twitterの中の人です。 なんのイベント?という方、こちらです。 相模原夏の大感謝祭、よろしくお願いします。 最低限の準備は終わっているので、あとは詰めというところ。 出張販売のスイーツ店3店舗は同じレジで会計(※1)という仕組みに決めたところ、お店の方から「販売商品が一覧になっているものがあればレジがスムーズなのでは」と提案がありました。 おっしゃる通りとは思うものの、全く手が回らず

市役所職員が移住定住のPRをしながらふるさと納税返礼品をPRする企画を考えてみた。

こんにちは。 昨日の記事を執筆して改めて、「相模原夏の大感謝祭」まであと8日しかないことを実感し、軽く絶望している「相模原市シティプロモーション」公式Twitterの中の人です。 当日まで毎日記事を書かないと広報完了できない気がしています。 一歩ずつでも、進めないことには何も終わらないので、気を取り直して今日のお知らせを。 今日は、8/17-20にJR橋本駅改札前で開催するイベントの全体像や一部企画の意図などをお知らせします。 イベントチラシ、校了。当日その場で配布す